HubSpotの導入から運用・改善まで一貫支援するポジションです。
クライアントはHubSpot社や自社メディア経由の企業が中心。初期設計から構築、効果測定・改善提案まで一貫して伴走します。
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具体的な業務内容
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① 課題ヒアリング・現状分析
クライアントとの商談やプロジェクト初期の打ち合わせ、定例ミーティングを通じて、事業状況や業務フロー、MA活用における課題をヒアリングします。MAツールの利用状況やデータ構造だけでなく、マーケティング、営業、カスタマーサクセスの役割分担や意思決定プロセスまで踏み込み、課題の本質を整理します。
② MA活用戦略の設計・シナリオ設計
ヒアリング内容をもとに、MAツールを前提としたBtoBマーケティング戦略を設計します。リードナーチャリングのシナリオ設計、メールワークフロー、リードスコアリング、セグメント設計などを、クライアントのビジネスモデルや営業プロセスに合わせて構築します。短期的な成果と中長期的な事業成長の両立を意識した設計を行います。
③ MA導入・構築・運用代行
設計した戦略に基づき、MAツールの導入・構築を推進します。プロパティ設計、ワークフロー構築、メールテンプレート作成、LP・フォームの設置などを、要件を具体的な仕様として実装していきます。また、配信運用代行など、クライアントのリソース状況に応じて手を動かす業務も担います。
④ 効果測定・改善提案
MA上のデータをもとに、配信成果やKPIを定量・定性の両面から分析し、ダッシュボードやレポートを通じて成果や課題を可視化します。「なぜ動かないか」「次に何をすべきか」を数値とともに提示し、継続的な成果創出につなげます。
⑤ 運用定着・継続支援
クライアント担当者へのトレーニングや運用サポートを通じて、MA活用の定着と自走化を支援します。事業フェーズや組織変化に応じて設計や運用方針を見直し、長期的なパートナーとして継続的な価値提供を行います。
≪入社後のイメージ≫
「HubSpot School」での研修(動画、クイズ、模擬案件)を通じ、実務ノウハウを習得します。学習と並行してサブ担当として実案件に参画。リーダーのサポートを受け、構築実務を通じてスキルを磨きます。3ヶ月目を目安にメイン担当として構築をリードできる状態を目指します。
≪育成・学習環境について≫
■ HubSpot School
導入・活用スキルを体系的に学べる独自プログラムです。3段構成の研修により実務に即した早期のスキルアップを図ります。
■ Deep Thrive
会員向けサイトです。現場で得られた実務知見やQ&Aを発信し、HubSpot活用の促進と業績向上を支援します。