<採用背景>
現在、数千人〜数万人規模のエンタープライズ企業への導入が急増しています。これに伴い、シングルサインオン(SSO)や権限管理、セキュリティ対応、大規模組織向けの管理画面刷新など「大規模利用」を前提とした機能群(Enterprise Ready)の強化が急務です。
現在のチームメンバー内で、優先度を調整しながら案件を進めることはできていますが、中長期見据えた戦略、計画にかけるにはパワー不足のため、エンプラ特有の複雑な課題を解決する専任PdMを配置し、マーケットシェアの拡大を狙います。
<業務内容>
エンタープライズ顧客特有のニーズ(セキュリティ、ガバナンス、管理機能)の抽出・汎用化
大規模組織でも耐えうるUX/UIへの改善、および権限・組織階層管理の設計
既存機能との整合性を保ちながらの、スケーラビリティを意識した仕様定義
フィールドセールスやカスタマーサクセスと連携した、重要顧客への技術支援・要件ヒアリング
<やりがい>
インパクトの大きさ:
日本を代表する大手企業の働き方を変え、数万人のユーザー体験を支える責任感と達成感があります。
PLGからSLGへの進化:
個別の要望を「受託開発」にするのではなく、いかに「プロダクトの標準機能」として磨き上げるかという高度な抽象化スキルが磨かれます。
マルチプロダクト戦略の要(かなめ)を担う:
「MiiTel Phone(電話)」「MiiTel Meetings(オンライン会議)」「MiiTel RecPod(対面)」とプロダクトが広がる中で、大手企業が求める「共通基盤(ID・権限・ログ管理・セキュリティ等)」をどう構築するかが、プラットフォームとしての成否を握ります。単一のツール開発に留まらず、複数プロダクトを横断する「コミュニケーションプラットフォーム」の全体設計をリードするという、BtoB SaaS PdMとして非常に希少価値の高い経験を積むことができます。
<参考記事>
RevCommプロダクトマネジメントの実践
https://productzine.jp/article/corner/71
開発環境
プロジェクト管理: Notion / GitHub
要件整理 / UX: Miro / Figma
データ分析: Re:dash / Salesforce / Google Analytics / BigQuery / Looker Studio
コミュニケーション: Google Workspace / Slack / Notion
など