<募集背景>
生成AIエージェントの登場により、ITシステムの開発プロセスは大きな転換期を迎えています。同社では、米Cognition AI社の自律型AIソフトウェアエンジニア 「Devin」を活用したAI駆動開発コンサルティングをお客様に提供しています。
従来、人手に依存していた開発作業はAIとの協働によって再構築され、少人数でも大規模なシステムの開発・運用が可能な時代が到来しています。同社ではこれを単なる新技術ではなく本質的な構造変化と捉え、次世代の開発アプローチを実践する専任部隊を新設しました。今回はその立ち上げフェーズに参画いただけるコアメンバーを募集します。
<仕事内容>
新しい開発スタイルを構築・実践する新設部門の立ち上げメンバーとして、以下の業務をリードしていただきます。単なる技術提供にとどまらず、クライアントのビジネス課題に対する最適なソリューションを構想する「技術×コンサルティング」両面の視点を持って活動いただきます。
・Devinの導入コンサルティング(環境構築、トレーニング、活用支援、PoC)
・AIエージェントを活用した業務アプリケーションのPoCおよび開発
・AIエージェントファーストな開発プロセスの再設計、伴走支援
◆得られるもの
・AIとエンタープライズアーキテクチャの融合を実現する先進的なプロジェクトへの参画/生成AIを中核とした全く新しい開発スタイルの実践経験
・急成長中の「AI×ITコンサル」領域における高い市場価値と専門性の獲得
<研修制度>
入社後、2週間の実践型導入研修をご用意しています。現場で求められる仮説思考や構造化スキルを、模擬プロジェクトを通じて一気通貫で学び、コンサルタントとしての仕事の土台を築くカリキュラムです。
勝どき本社にてオフラインで実施しており、同時期入社者や社員と交流を深めていただける場も設けています。研修は現場トップコンサルが直接指導し、現場プロジェクトさながらの演習を通じてULS独自メソッドを体系的に学びます。
研修終了後はご自身のスキルや経験などの「強み」が活かせる案件から活動をスタートし、その後のアサインは本人の意向を可能な限り尊重しています。
<創業の背景>
2000年7月、現会長の漆原が「日本のIT業界を変革したい」という思いで同社を創業しました。大手IT企業が受注した大型プロジェクトを細かく切り分け、下請け企業にアウトソースする、いわゆる「多重請負構造」が一般的でした。下請け会社のエンジニア達は、お客様の顔が見えない中、黙々と指示された開発を行う状況でした。スタンフォード大学研究員としての留学を経て、アメリカから帰国した漆原は、その光景に強い違和感を覚えます。かつてシリコンバレーで見た、「持ちうる技術をとことん発揮し、お客様の事業を変革していくイキイキとしたエンジニア達の姿」とは対照的だったのです。事業をテクノロジーの力で全く新しい姿に変えてしまうエンジニア達のプロフェッショナルな集団を作りたい” そんな強い思いで、2000年に東京の虎ノ門で創業しました。
<ULSコンサルティングで働く醍醐味>
【リーディングカンパニーの最新ビジネスに携われる】
お客様は国内屈指のリーディングカンパニーです。そうした企業のビジネスを左右する戦略的なIT投資を成功に導くことが私たちのミッションです。前例のない難問をお客様とともに乗り越え、最新のビジネスが生まれる瞬間に立ち会うことができます。
【最先端のテクノロジーに触れられる】
同社は積極的に新しいテクノロジーに取り組み、他社に先駆けて最先端技術を国内企業に導入しています。日常的に新技術をキャッチアップする環境が整っており、常に刺激的で成長機会に恵まれています。
【エンジニアの可能性を実感できる】
同社が手掛けるプロジェクトの種類は非常に多岐にわたります。業務システムのグランドデザインから、システム導入プロジェクトのマネジメント支援、要件定義から最新技術を使ったアプリケーション開発、そしてリリースまでの全工程を支援することが可能です。すべてのエンジニアのキャリアパスに応える、広大な活躍のフィールドがあると実感できるでしょう。
【エンジニアが会社の主体である】
経営陣を含む全メンバーがエンジニアとしての実務経験を持っています。そのため、会社の方針はエンジニアの視点が重視され、売上目標などの数字にとらわれることなく事業が運営されています。管理業務を極限まで圧縮し、技術者としてのキャリアパスを用意するなど、エンジニアにとって心地よい環境を重視しています。