<仕事の内容>
データ利活用の推進プロジェクトにおいて実務担当者と実装担当者の橋渡しをします。具体的には、ビジネスニーズを実現するデータの選別、施策のシナリオと仮説検証のためのサイクル設計、外部データの調査、業務プロセスの見直しなどを通じて、データを利活用したビジネス施策を詳細化します。また、現状把握のための可視化、要因分析、未来予測などデータ利活用の目的に応じた実現手段を検討して、実装者となるデータサイエンティストやデータエンジニア、BIエンジニアなどに要件を引き継ぎます。
具体的には以下のような案件でご活躍いただけます。
特定の製品ベンダーやコンサルティング会社に依存せず、クライアント企業がデータ利活用を推進するための専任組織の立ち上げ
投資判断のための実証実験(Sandbox)環境整備や、データ利活用を促進するためのデータ基盤の高度化
データマネジメントやデータを活用した業務プロセスの導入・定着支援
<募集背景>
ULSコンサルティングは3年ほど前からデータ利活用の支援にも注力をはじめました。2020年にはデータドリブン経営の実現をサポートする体系的メソッド『DDX-Method』をリリース。2023年度よりデータ利活用を専門に手掛ける部門も立ち上げました。お客様からの引き合いも順調に増えており、人員増強を図ることにしました。
<得られる経験やメリット>
データ利用者に近い立場でニーズを肌身で感じながら活動できます
データドリブン経営実現までの一連のプロセスを体験できます
データ利活用コンサルタントに必要な知識・スキルを一通り習得できます
データ利活用分野で多様なロールを用意しているため多様なキャリアパスを描けます
ノウハウをメソッド化しているため、経験値の多寡問わず活躍できます
ソリューションは発展途上なのでご自身の考えを反映する機会もあります
<研修制度>
入社後、2週間の実践型導入研修をご用意しています。現場で求められる仮説思考や構造化スキルを、模擬プロジェクトを通じて一気通貫で学び、コンサルタントとしての仕事の土台を築くカリキュラムです。
勝どき本社にてオフラインで実施しており、同時期入社者や社員と交流を深めていただける場も設けています。研修は現場トップコンサルが直接指導し、現場プロジェクトさながらの演習を通じてULS独自メソッドを体系的に学びます。
研修終了後はご自身のスキルや経験などの「強み」が活かせる案件から活動をスタートし、その後のアサインは本人の意向を可能な限り尊重しています。
<ULSコンサルティングで働く醍醐味>
【リーディングカンパニーの最新ビジネスに携われる】
ULSコンサルティングのお客様は国内屈指のリーディングカンパニー。そうした企業のビジネスを左右する戦略的なIT投資を成功に導くことが私たちのミッションです。前例のない難問をお客様とともに乗り越える。最新のビジネスが生まれる瞬間に立ち会う。ULSコンサルティングはそれが叶う環境です。もちろんプライム案件ばかりです。
【最先端のテクノロジーに触れられる】
ULSコンサルティングは積極的に新しいテクノロジーに取り組む風土があります。競合他社に先駆けて最先端技術を国内企業に導入してきました。現在もクラウドやビッグデータ、IoT、AI、ブロックチェーンなどのプロジェクトを手掛けています。日常的にキャッチアップが求められる環境ですが、刺激と成長機会には事欠きません。
【エンジニアの可能性を実感できる】
ULSコンサルティングが手掛けるプロジェクトの種類は多岐にわたります。IT投資計画を立案することもあれば、業務システムのグランドデザインを描くこともあります。システム導入プロジェクトのマネジメントを支援した後、最新テクノロジーを検証することもある。エンジニアには広大な活躍のフィールドがあると実感できるはずです。
【エンジニアが会社の主体である】
経営陣を筆頭にメンバー全員がエンジニアとしての実務経験を持っています。エンジニアとしての自負を持ったメンバーによって会社の方針が決定され、事業が運営されています。数字先行の売上目標を立てない、管理業務を極限まで圧縮する、技術者としてのパスを用意するなど、エンジニアにとっての心地よさを重視しています。