<仕事内容>
小売・物流DXにおける構想/企画から実装・導入までをend to endでお客様に伴走して支援します。
ありたい姿を具体的なコンセプトにまとめる構想策定
ビジネスモデリングによる業務とシステムのあるべき姿の具体化
変革コンセプトを見える化し、業務効率化やDXを実現する企画立案
ビジネスを深く理解した上で業務とシステムの要求仕様を作成
たくさんのステークホルダの意見をとりまとめ、プロジェクトを推進するPMO
◆募集の背景
小売・物流業は、デジタルの活用によって大きく市場が変化しています。O2O/OfOによる実店舗とECの融合、スマートデバイスによる購買行動の変化、ポイントやモバイル決済・銀行サービスの複雑化、AIや自動化による物流コストの最小化など、改革テーマは際限なく続きます。
一方で、商品原価や輸送コストの高騰は、効率化だけでは補いきれない利益への圧迫をもたらしています。小売・物流業界は、日本の失われた30年を乗り越えて、次のステージに進まなければなりません。
日本企業は、「品質」を武器にお客様への丁寧な対応を行ってきました。オーダーメイドの接客は、きめ細かい顧客経験を提供する一方で、デジタルによる強化を遅らせる要因にもなっています。それでも、日本企業は、サービスレベルを維持しながら、業務改善を繰り返し、効率化を続けること、それにチャレンジし続けています。
ULSコンサルティングは、小売・物流のスペシャリストを集結し、技術力・ドメイン知識・プロジェクト経験を駆使して、お客様の様々な課題を解決するチームを組織化します。小売・物流事業を強くするため、事業会社の立場に立ち、デジタルを駆使して、お客様に新しい価値をもたらすコンサルタントを募集いたします。
◆得られる経験・醍醐味
ULSコンサルティングの小売・物流業界のコンサルタントは、「顧客接点と商品を最短経路でつなぐ」という、基本的かつ不可欠なビジネスに愚直に取り組みます
変化が激しい市場のため、顧客接点では新しい技術を使いつつ、顧客に商品を届ける領域では、堅牢で枯れた技術を使い続けなければいけない側面もあります。この新しい技術の変化に、堅牢な技術がついていけなくなると、システムが”経営のボトルネック”になることも少なくありません
ULSコンサルティングの小売・物流業界のコンサルタントは、デジタルのプロフェッショナルとして、この新しい技術と堅牢な技術に立ちはだかる技術課題を解決するため、お客様に積極的に提案し・実行します。お客様の業務を深く理解し、デジタル技術を駆使して変革を支援する、そういったやりがいのあるビジネスにチャレンジすることができます
ULSコンサルティングの小売・物流業界のコンサルタントは、コンセプト作りからシステムによる実現までend to endでしっかりとお客様に伴走します。それは、創業来20年以上にわたり常に発注者側の立場で考え実行するスタンスを徹底して貫き、業務と情報システムの両方に精通したコンサルタント/エンジニアを意図的に育ててきたからこそ提供できる付加価値です。変革の最初から最後までずっとお客様に頼りにされる。そんな誇らしい経験を積みながらコンサルタントとして成長できることもULSコンサルティングで働く醍醐味の一つです
◆キャリアパス
入社後、2週間の実践型導入研修をご用意しています。現場で求められる仮説思考や構造化スキルを、模擬プロジェクトを通じて一気通貫で学び、コンサルタントとしての仕事の土台を築くカリキュラムです。勝どき本社にてオフラインで実施しており、同時期入社者や社員と交流を深めていただける場も設けています。研修は現場トップコンサルが直接指導し、現場プロジェクトさながらの演習を通じてULS独自メソッドを体系的に学びます。
研修終了後はご自身のスキルや経験などの「強み」が活かせる案件から活動をスタートし、その後のアサインは本人の意向を可能な限り尊重しています。ご自身のキャリアビジョンや適性に合わせて、大規模案件やダイナミックかつスピーディな案件、とことんお客様に寄り添う案件など幅広い経験を積んでいただくことが可能です。もちろんEX推進部で経験を積んでから、構想策定や企画といった超上流の部署へチャレンジすることも出来ます。
<研修制度>
入社後、2週間の実践型導入研修をご用意しています。現場で求められる仮説思考や構造化スキルを、模擬プロジェクトを通じて一気通貫で学び、コンサルタントとしての仕事の土台を築くカリキュラムです。
勝どき本社にてオフラインで実施しており、同時期入社者や社員と交流を深めていただける場も設けています。研修は現場トップコンサルが直接指導し、現場プロジェクトさながらの演習を通じてULS独自メソッドを体系的に学びます。
研修終了後はご自身のスキルや経験などの「強み」が活かせる案件から活動をスタートし、その後のアサインは本人の意向を可能な限り尊重しています。
<ULSコンサルティングで働く醍醐味>
【リーディングカンパニーの最新ビジネスに携われる】
お客様は国内屈指のリーディング企業。もちろん100%プライム案件です。ビジネスを左右する戦略的なプロジェクトに参加し、前例のない難問をお客様とともに乗り越え、最新のビジネスが生まれる瞬間に立ち会う。それが叶う環境です。
【社員が会社の主体である】
数字先行の売上目標を立てない、管理業務を極限まで圧縮する、多様なキャリアを用意するなど、社員の心地よさを重視した組織運営が徹底されています。
【中立・独立の立場に徹する】
ULSコンサルティングは中立・独立の立場でお客様を支援しています。構築案件の受注を目的としたコンサルティング、特定の製品・サービスを前提とした提案を行う必要はありません。良心に基づいて最適な解決策を提案できます。
【全体像を見渡せる立場で仕事ができる】
チームの平均人数は3~4名。開発案件でも10名を超えることは稀です。1人のメンバーが幅広い役割をこなします。巨大なチームの歯車として細分化された仕事をこなすだけでは得られない面白さに出会えます。
【意欲ある仲間と切磋琢磨できる】
ULSコンサルティングのメンバーは皆「いい仕事をしたい」という思いを持ち、お客様の課題と真正面から向き合い、自己研鑽を重ねています。尊敬できる仲間と切磋琢磨して己を高めたい人には自信を持ってお勧めできます。
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<創業の背景>>
2000年7月、現会長の漆原が「日本のIT業界を変革したい」という思いで同社を創業しました。大手IT企業が受注した大型プロジェクトを細かく切り分け、下請け企業にアウトソースする、いわゆる「多重請負構造」が一般的でした。下請け会社のエンジニア達は、お客様の顔が見えない中、黙々と指示された開発を行う状況でした。スタンフォード大学研究員としての留学を経て、アメリカから帰国した漆原は、その光景に強い違和感を覚えます。かつてシリコンバレーで見た、「持ちうる技術をとことん発揮し、お客様の事業を変革していくイキイキとしたエンジニア達の姿」とは対照的だったのです。事業をテクノロジーの力で全く新しい姿に変えてしまうエンジニア達のプロフェッショナルな集団を作りたい” そんな強い思いで創業しました。
<ULSコンサルティングがやらないこと>
我々は、創業3年目に大きな壁を経験しました。その時に、改めて立ち止まって考え「我々は何のために存在するのか?」同社のDNAを再確認しました。そのDNAを今日まで守るために、「自分たちがやらないこと」を明文化した独自の憲法を策定しました。この憲法は、今でもULSコンサルティングのDNAを守る役割を果たしてくれています。
・実現不可能”口だけ”コンサル
・開発目的の作為的コンサル
・単なるパッケージ導入
・御用聞き型システム開発
・パートナーへの丸投げ
・安くて悪い人月ビジネス
・マージン目当ての商社ビジネス
・お客様のためにならないIT導入
・単なる人材派遣
・技術者の自己満足
・挑戦なき保身やらない言い訳
・質の低い仕事・責任転嫁
皆さまの中で、何か一つでも共感された項目があれば、我々のDNAと合うかもしれません。そんな方は、是非一度お話ができれば幸いです。