スマートフォン・パソコンで様々な授業を受けることができる教育サービス「ZEN Study」をはじめとするサービスのサーバーサイドの開発を担当していただきます。
<サービスの紹介>
私たちは、未来の「当たり前」の教育をつくるため、生徒・学生や教職員の「学ぶ」「教える」体験の最大化を日々目指しています。
日本発の本格的なオンライン大学「ZEN大学」や、3万名を超え日本最大の生徒数であるネットの高校「N高等学校・S高等学校・R高等学校」と連携し、ネットの時代に合わせた教育関連のサービスを開発・運営しています。
【ZEN Study】
ひとつで学習が完結するオールインワン学習アプリです。
主に次のような機能を提供しています。
・リアルタイムに先生や仲間の生徒とコミュニケーションを取ることで理解を深める「ライブ授業」
・自分のペースで学習を進めることができて一目で進捗率がわかる「教材」
・学習者同士の教え合いの場「フォーラム」
<募集背景>
私たちサーバーサイド開発チームでは、ZEN StudyをはじめとしたWebサービスの設計とその提供に責任を持ち、どのようなシステムを作れば利用者の方に価値を届けられるのか、どうすればその価値を最大化できるかを常に考え、業務に取り組んでいます。
ZEN Studyを始めとする教育サービスは、ネットを活用した効率的な学習環境を提供するべく、まだまだ様々な「できること」および「やるべきこと」があると考えています。
教育とITを上手く掛け合わせ、全ての「学ぶ人」「教える人」に価値あるサービスを提供するため、一緒に問題解決をしていけるエンジニアを募集します。
<業務内容>
アプリケーションの実装だけでなく、要件定義やアーキテクチャの設計など、開発に関わる作業に幅広く関わっていただきます。
◆ご担当いただく業務例
アプリケーションの設計
要件のヒアリング、提案
要件をもとに、安全で効率的にサービス提供するためのアーキテクチャ設計
サーバーサイドアプリケーションの開発、改善
新規サービスや機能追加に対応するアプリケーションの実装、運用
変化する需要に対し、適切にサービス提供を行うためのチューニング、ボトルネックの改善
リソースを効率的に活用するための改善
サービスの運用
インシデント対応
サービス障害の暫定対処の立案、実施
インシデントの根本原因解消
<開発環境>
□技術スタックについて
・使用言語: Ruby
・代表的な利用フレームワーク: Ruby on Rails Padrino
・インフラ: AWS 一部GCP上で稼働しているアプリケーションとの連携
・DB・データストア: PostgreSQL Redis ElasticSearch DynamoDB
上記に関わらず、解決したい課題に応じて技術を合理的に選定し開発を実施しています。
基本的にはDockerを利用した開発を行っており、CI/CDパイプラインを通じてEKSを用いて運用しているKubernetesクラスタ上にコンテナを展開するといった開発体験となります。
□その他利用ツール
・Github Enterprise Cloud Github Copilot Claude Code
・Confluence JIRA
・Google Workspace Slack
<関連リンク>
□エンジニア採用説明資料
https://speakerdeck.com/nnndev/for-engineers
□開発者ブログ
https://blog.nnn.dev/
□ ZEN Study
https://www.nnn.ed.nico/
□ ドワンゴ教育事業 × EdTech 採用情報
https://www.nnn.ed.nico/recruit/
□ N高等学校・S高等学校・R高等学校
https://nnn.ed.jp/
□ ZEN大学
https://zen.ac.jp