電力業界向けの次世代スマートメーター運用管理システム(MDMS)の開発をお任せします。
これまでの経験を踏まえ、下記いずれかのプロジェクトにアサインします。上流経験が豊富な方はフロントSEを、開発経験が中心の方は開発SEをお任せします。
※プロジェクトによってお客様/勤務地が異なります。
【具体的には…】
・次世代MDMSパッケージ開発(東京勤務)
・関西エリア/次世代MDMS(大阪勤務)
・東北/次世代MDMS(仙台勤務)
・次世代MDMSソリューション関連の他電力展開プロジェクト(東京中心)
次世代スマートメーター運用管理システム(MDMS)とは電力の使用量を計測しデータ転送を可能とします。また、従来は人手で行っていた検針作業を自動化します。電力会社は稼働状況の把握が容易になることから、設備の負荷状況や稼働率などの把握が効率的になります。
日立製作所とともに上流工程から携わっていただくことが可能です。専門性の高い領域となりますので、入社後の一定期間は知識を吸収しながら業務を遂行いただく必要があります。
[この仕事の魅力・面白さ]
日本全体の電力供給に関わるプロジェクトとなります。国主導の法改正に伴うシステム開発・改変が行なわれており、継続的な成長が見込める分野です。携わるシステムやお客様ごとに求められる知識やスキルが異なるため、エンジニアとして成長できる環境です。
[働く環境について]
・在宅勤務:あり(プロジェクトの状況次第となりますが、出社ベースでの業務が大半です)
・残業時間:月平均20-30時間程度
・担当するプロジェクトによって勤務地が異なるため、転勤・異動は発生します。
【配属組織】
エネルギー情報システム部への配属となります。部としては社員約60名が在籍し、協力会社を含めると200名程度の規模となります。日本全国の電力関連プロジェクトを担当している組織です。
【募集背景】
電力関連のプロジェクトは継続的に引き合いがある状況です。そのため、これまでの組織を牽引してきたベテラン層の知識・経験・ノウハウを継承する将来の中核となる人財の採用が必要となっています。