当社のM&Aアドバイザリー事業部(MACAP)は、事業承継だけでなく成長志向型M&Aを目指す中堅中小企業様のご支援を行っております(ディールサイズは数億円~数十億円規模)。M&Aアドバイザーには、売り手企業様のソーシング~クロージングまでの案件支援業務を一気通貫で担っていただきます。
▼M&Aに関する業務内容
- M&Aの対象企業の開拓・提案・条件交渉(実績の見込める方には、新規商談パスもございます)
- 企業評価、企業概要書等の作成
- 買い手企業への具体的な提案、条件・交渉
- 契約書案作成・クロージング
※当社は買い手専門のマッチング部署があるため、マッチング以外のすべての業務を行うポジションとなります。
▼ディレクター/部長としての業務内容
- M&Aアドバイザーおよびソーシング担当のマネジメント業務
- 配下組織の規模は、アドバイザーを含めて約4名を想定
# 魅力
- マネジメント職による自律的な組織創出
- プレイングマネージャーとして、M&Aアドバイザーの経験とリーダーシップでチームを牽引し、個々の能力を最大限に引き出すことができます。
- 成長性のあるメンバーのサポートしながら、一体感のある強いチームを作り上げ、事業目標の達成を目指せる環境です。
- 成約につながりやすい仕組みと支援体制
- ソーシングや成約実績のある方には、一定の案件パス支援を行っております。
- さらに、買い手マッチング専門チームのサポートにより、営業以外の工数を削減し、顧客との商談・提案に集中できます。M&A仲介に特化した独自のDX化ツール「NEXUS」も活用でき、効率的に成約まで導く仕組みが整っています。
https://corp.macloud.jp/2025/04/01/nexus/
- スタートアップならではの裁量と成長機会
- 大手のようなマニュアルや体制はまだ整っていませんが、その分、裁量の大きさと自由度があります。
- 営業戦略の立案、プロセス改善など、幅広い領域に関わりながら、M&Aプレイヤーとして一段上のスキルを磨くことができます。
▼シリーズDラウンドで5.1億円を資金調達
当社は2025年4月、かんぽNEXTパートナーズ株式会社、正栄産業株式会社、三菱UFJキャピタル株式会社など複数の新規投資家を引受先とするシリーズDラウンドにおいて、約5.1億円の資金調達を実施しました。
この資金調達により、以下の取り組みを加速させ、さらなる成長を目指しています。
- M&Aプラットフォーム「M&Aクラウド」の機能強化
- M&Aアドバイザリー業務のDX化ツール「NEXUS」の開発推進
- 事業承継・スタートアップそれぞれに特化したアドバイザリーチームの拡充
- 優秀なM&Aアドバイザーの採用強化
成長フェーズにある当社の事業戦略や、今回の資金調達の背景・具体的な活用内容については、面談時に詳しくご説明させていただきます。