====== 設立半世紀の安定基盤 × スタートアップのような裁量権 ======
「稟議の壁」に、もう悩まない。
あなたの選んだ最新鋭の機材で、当社で理想とする「測量部」を創りませんか?
当社の「測量・環境部門」は、2024年8月の吸収合併により新たなスタートを切りました。
現在、指揮を執るのは60代のベテラン部長。
そのため、今回募集するのは、単なる現場作業員でも、既存のルールを守るだけの管理職でもなく
これからの部門を実際に牽引する次世代の事業責任者候補です。
■このポジションのミッション
・測量部門の安定運営と案件品質の向上
・生産性向上に向けた設備・業務フローの改善提案
・若手育成および技術継承
・将来的な部門中核人材としての体制づくりへの参画
単なる現場管理ではなく、将来的に部門運営に関わる視点を担っていただきます。
部門の成長に貢献した分は、正当に評価します。
「この機材を入れたい」「こういうフローに変えたい」 そんな技術者としての理想をダイレクトに反映し、
事業の責任者として組織を動かしていく『実質的なプレイングマネージャー』を求めています。
大手にはない「決定スピード」と「自由度」を、ぜひ実感してください。
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>>> 技術者ファーストの裁量権 <<<
裁量が大きい分、部門の収益・生産性・育成はあなたの責任範囲です。
その代わり、意思決定のスピードと自由度は最大限担保します。
■「機材購入」の自由度
「最新のドローンがあればもっと早く終わるのに…」そんなもどかしさは不要です。
現場の効率化や品質向上に必要な投資であれば、面倒な根回しや時間のかかる稟議は必要ありません。
「なぜ必要か」を説明できれば、即決で導入が可能。
実際に、3DレーザースキャナーやナローマルチビームなどのICT機器も積極的に導入済み。
あなたの目利きで、現場を最新鋭のラボにしてください。
■「事業責任者」としての手触り感
測量部門はまだ7名体制。
だからこそ、あなたの意見が組織のルールになります。
現場の指揮はもちろん、案件の選び方、チームの育成方針、業務フローの構築まで、
「小さな会社の社長」のような感覚で組織づくりに関わっていただけます。
【仕事内容】
建設・土木プロジェクトにおける測量業務の
「計画立案・現場指揮・データ整理・報告書作成」までを一貫して担当します。
⦅具体的には⦆
・踏査・選点・杭打ち・基準点設置
・現場観測(トータルステーション・GNSS 等)
・UAV・レーザーによる3次元計測
・測量計算・データ処理(点群処理含む)
・図面作成(CAD化)・調書作成
■案件規模:数百万円規模の中規模案件が中心
■工期目安:10日~数ヶ月程度
■プロジェクト例:護岸耐震工事・港湾工事・河川整備・トンネル工事・空港滑走路関連 など
※現場は関東近郊が中心、原則日帰り。
※宿泊を伴う出張:年間3回程度(1回あたり2泊程度)
■チーム体制(基本):3名1班のチーム体制
■担当業務:1人あたり約6件を(主任技術者として案件を統括する場合)
┗ 現場・内業を担う担当技術者の場合は約2件が基本。
┗ 繁忙期でも最大約3件程度が目安となります。
■業務バランス:外業(現場観測)6割、内業(計算・図面作成・データ処理)4割
⦅組織構成⦆
60代(1名) / 50代(2名) / 40代(2名) / 20代(2名)
⦅有資格者の割合⦆
・測量士:部署全体の29%(計 2名)
・測量士補:部署全体の29% (計 2名)
・その他(土地家屋調査士、地理空間情報専門技術者、ドローン資格等):技術士補、港湾海洋調査士
【当社の強み】
✅ 社会的ニーズと経営の安定
地質調査部門は沿岸海域の地質調査のエキスパートとして、半世紀以上にわたり国土防災、構造物の立地、地下資源などの調査に貢献しています。
✅ 少数精鋭 × アットホームな環境
測量部門は7名体制。
穏やかな社員が多く、アットホームな職場でありながら、意思決定スピードはピカイチです。
✅ ワークライフバランスの両立
年間休日125日(土日祝)。
各種手当等の福利厚生も充実しており、腰を据えて長く働けます。