『培った知見を次世代へ繋ぐ、インフラ維持管理の要』
株式会社明友技建は、橋梁・トンネル・道路などの社会インフラを支える技術者集団です。
現在、当社では60代・70代のベテラン技術者が、
その卓越した経験を活かして「管理技術者」や「技師長」として第一線で活躍しています。
「フルタイムでバリバリ働きたい」「後進の育成に携わりたい」といった、
シニア層の技術者の想いに応える環境を整えています。
【当社の業務・案件の特徴】
✅ 点検・設計のスペシャリスト集団
道路・トンネル・橋梁の点検および設計が主力分野です。
✅ 維持管理への特化
案件のほぼすべてが「維持管理・補修・更新・長寿命化」に関わるものです。
社会ニーズが途切れることのない安定した領域で、これまでの知見を存分に発揮いただけます。
✅ 官民バランスの良い案件構成
国交省・自治体などの官公庁案件が50%、
ゼネコン・デベロッパー等の民間案件が50%と、幅広い属性の顧客に対応しています。
【業務内容】
官公庁(50%)および民間(50%)から依頼を受け、
下水道・道路・橋梁・河川等の維持管理・補修・更新・耐震化に伴う設計業務を統括します。
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1)下水道(管路・構造物)設計・計画
「管路」と「構造物」の両面から、老朽化対策や豪雨対策(雨水計画)を推進します。
・調査・診断: 現地踏査、マンホール診断、流量調査、劣化診断。
・設計・計画: ルート選定、工法検討(開削・推進等)、管種選定。
・耐震・更新: 地震対策、補修・更新計画の立案。
2)鋼構造・コンクリート構造物の設計
トンネル、橋梁、河川・砂防施設、ポンプ場等の地下構造物を対象とします。
・健全度診断: ひび割れ・中性化・腐食等の非破壊検査・データ分析。
・詳細設計: ボックスカルバート、特殊人孔、仮設構造物の構造計算。
・高度解析: レベル2地震動を考慮した耐震補強、LCC(ライフサイクルコスト)に基づく補修工法検討。
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■ 担当業務
・役割:管理技術者(PMクラス)
・同時担当件数:年間5件〜10件程度(元請・下請含む)
・チーム体制:1案件あたり「技術士1名 + 担当技術者2〜5名」の複数名体制。
・外注に頼らない内製化:
基本的に社内で完結できる体制(自社技術者:技術士21名、RCCM10名在籍)のため、技術的な意思疎通がスムーズです。
実務の多くは若手・中堅の担当技術者が行います。
あなたは「技術の羅針盤」として、方針決定や品質管理に注力してください。
■ 担当フェーズ
構想・企画調査から、詳細設計、維持管理計画まで一貫して関与します。
※積算については専門部署があるため、必要に応じて相談・依頼が可能です。
■ プロジェクト事例
過去のプロジェクト事例などは、下記URLをチェック!
➡︎https://meiyugiken.com/works/
【働き方と環境】
シニア世代の方が無理なく、かつプロとして誇りを持って働ける環境を重視しています。
・ 残業時間の抑制:
月平均20〜30時間程度。
繁忙期(6月〜3月)のピーク時でも30〜40時間以内に収まるよう調整しています。
・ メリハリのある年間スケジュール:
4月〜5月は閑促期となり、比較的落ち着いて業務に取り組めます。
・ 柔軟なキャリアパス:
「フェロー・技師長」といった専門職コースの選択が可能です。
実際に60代で入社し、技師長として迎えられた実績もございます。
・ 評価の正当性:
売上(3割)だけでなく、技術力・品質(4割)、後進の育成(3割)と、
ベテランならではの貢献度を多角的に評価します。
【応募者の皆様へ】
社会インフラは、これからも維持され続けなければなりません。
そのために必要なのは、経験に裏打ちされた判断力と、確かな設計思想です。
明友技建では、年齢に関わらず、技術者一人ひとりの経験を尊重し、
現場と設計をつなぐ存在として活躍していただけます。
これまでのキャリアを、次の世代と社会のために活かしたい方をお待ちしています。