【官公庁・公共施設中心。1級建築施工管理技士として、落ち着いて現場に向き合える施工管理。】
――これまで培ってきた技術が、地域の「安心」を支える。――
◉ これからの働き方を、現実的に考え始めたあなたへ
1級建築施工管理技士として、数多くの現場を経験してきた今だからこそ、
「この先も、同じ働き方を続けるべきか」と考える瞬間はありませんか。
・大手ゼネコンでの激務や、全国転勤に一区切りをつけたい
・数字や工期に追われ続ける現場ではなく、腰を据えて向き合いたい
・定年までを見据え、社会基盤を支えるキャリアを築いていきたい
そうした思いから、
「資格と経験が正当に評価される環境」を求めて転職を考える方も少なくありません。
立川ハウス工業は、1級施工管理技士が“落ち着いて力を発揮できる会社”です。
学校・庁舎・消防署・保育園など、公共施設を中心に手掛けてきた当社は、
プレハブ建築のパイオニアとして57年間、黒字経営を続けてきました。
【元請案件が全体の8割】を占め、社会貢献度の高い案件に腰を据えて取り組めます。
==== 1級建築施工管理技士が選ぶ、3つの理由 ====
① 官公庁案件を主軸に安定した事業基盤
売上比率は【官公庁65%・民間35%】
官公庁案件を軸とした強固な基盤を基に、近年では重量鉄骨造やRC造等の施工にも注力しています。
今後の会社成長を図る上でこれまでの施工管理経験を活かし、現場代理人や監理技術者として、
一つひとつの案件に責任を持ちたい方に最適な環境です。
② 現場に集中できる、無理のない働き方
・直行直帰OK/夜勤なし/出張ほぼなし
・年間平均残業20時間以下(繁忙期のピーク時でも月20時間程度)
・施工管理(現場監督)は【100%自社スタッフ】
施工管理としての本分である「工程・品質・安全・原価」の全てに、責任とこだわりを持って向き合える体制を整えています。
③ 豊富な有資格者と、正当な評価制度
社内には1級建築施工管理技士が27名在籍。
40〜50代のベテラン層(51名)を中心に、20代から70代まで幅広い世代が活躍中です。
入社15年程度で所長・課長候補への昇進目安があるなど、
売上・利益だけでなく、安全管理や後輩育成を含めた多角的な評価基準を設けています。
【仕事内容】
学校・庁舎・消防署・保育園など、
官公庁および民間案件のプレハブ建築を中心とした施工管理業務をお任せします。
(事業構成:建設事業75%、不動産賃貸事業25%)
⦅具体的には⦆
・施工方法・工程・実行予算の策定
・協力会社/発注者/設計/営業との打合せ(**発注者とは週1回程度の頻度**)
・品質・安全・原価・工程管理
・リース物件の保守・点検対応 など
⦅現場の特徴⦆
1級保持者の方には、主に【中・大規模案件(元請案件が中心)】のメイン担当をお願いします。
・大規模:金額1億円超/工期6ヶ月〜1年
└ 現場選任として、数名のチーム制で施工にあたります。
・中規模:金額3,000万円〜1億円/工期3ヶ月〜6ヶ月
└ 1名で1〜3件を同時担当。
※現場代理人や監理技術者として大きな裁量を持ちながら、無理なく、長く現場に関わり続けられる体制です。
【立川ハウス工業の魅力】
◉ 安心して、長く働き続けられる環境
・年間休日124日/完全週休2日制(夏季・年末年始・GWあり)
・平均勤続年数:8年程度(中途入社者が8割を占めています)
・直近2025年度も20代〜50代の有資格者が5名入社。中途のハンデはありません。
・育休復帰率100%/定年60歳。65歳まで再雇用制度あり
◉ 納得感のある待遇・評価
・想定年収:500万円〜750万円(経験・前職考慮)
・賞与年2回(基本給の2〜4ヶ月分)
・外勤手当:月30,000円(固定残業代19時間分として支給、超過分は別途)
・資格手当:1級建築施工管理技士(月3万円)、1級建築士(月3万円)等
◉ 落ち着いた現場を支える社風
・協調性があり、責任感の強い社員が多い職場文化です。
・男女比 9:1/20代(16名)、30代(30名)、40-50代(51名)、60代以上(9名)
・社員旅行(隔年)/永年勤続特典
・確定拠出年金/福利厚生倶楽部加入