広島で50年の歴史を持ち、自己資本比率7割以上の抜群の安定性を誇る総合建設コンサルタントです。
【仕事内容】
測量事業から始まり、地域に根ざした総合建設コンサルタントである当社にて、
地質調査業務をご担当いただきます。
広島県の公共工事をメインで受注しているため、長期出張がなく、
広島で腰を据えて長期的に活躍することが可能です。
■業務内容:
広島県内を中心に、社会インフラの構築に携わる当社の技術者として、
ご経験や適性に応じて業務をおまかせします。
当社は、道路や河川、港湾などの社会インフラの設計や、
測量、地質調査、防災に関する事業を展開しております。
今回は地質調査担当としてご活躍いただくことを想定しています。
■業務の特徴:
設計・測量・地質調査の担当者は、皆同じフロアで業務に取り組んでおります。
業務の性質上、連携が必要な際もお互いに声を掛けやすい環境があります。
■案件・顧客の構成(広島県メインの安定基盤)
⚪︎顧客属性:官公庁(国交省・自治体等)85% / 民間(デベロッパー・ゼネコン等)15%
⚪︎工種・分野:
地質調査 15% / 設計 60%(鋼構造31%、道路22%、港湾19%、河川16%、土質12%)/ 測量 25%
⚪︎案件タイプ:維持管理・補修・更新・長寿命化 70% / 新設設計・計画 30%
⚪︎関与フェーズ:
調査・構想(地質調査)から設計、積算、施工支援、維持管理まで全フェーズを内製化。
ご経験に応じて、得意なフェーズから即戦力として参画いただけます。
■担当業務の規模と量(無理のない案件配分)
⚪︎同時担当件数:時期により主担当3〜4件、実務担当3〜4件(繁忙期の最大持ち件数:約5件)
⚪︎案件規模の目安:
大規模:1,000万円〜(工期10ヶ月〜2年)
中規模:500万〜1,000万円(工期6ヶ月〜10ヶ月)
小規模:〜500万円(工期〜6ヶ月)
⚪︎チーム体制と役割:
案件ごとに最適なチームを編成します。
技術士・RCCMなどの有資格者が管理・照査(方針決定や品質チェック)を行い、
実務担当者と連携して進めていきます。
⚪︎外注・ICT環境:
案件により協力会社を柔軟に活用。
BIM/CIM、3次元解析、点群データ処理等の最新DXツールを導入しており、
業務効率化を推進しています(管理職以上は月3〜5回のリモートワーク実施実績あり)。
■働き方・残業(業界トップクラスのホワイト環境)
⚪︎月平均残業:年間平均 15.6時間(繁忙期ピーク時でも月20時間程度)
⚪︎独自の取り組み:毎週水曜日はノー残業デーを徹底。
仕事とプライベートを両立し、これまでの経験を活かしながら、さらに専門性を高められる環境です。
⚪︎繁忙期と閑散期:繁忙期(2月〜3月)/ 比較的落ち着いている時期(4月〜5月)
■組織構成と資格者数(高い有資格者比率・教育体制)
⚪︎配属部署の年齢層:
20代(1〜2名)、30代(0〜1名)、40代(0〜1名)、50代(1〜2名)、60代(0〜1名)とバランスの良い構成。
若手からベテランまで、お互いに相談しやすい風通しの良い組織です。
⚪︎高い資格保有率(技術部全体):
技術士(建設部門):19%(計7名)
一級土木施工管理技士:44%
RCCM:複数保持者多数
(道路10名、河川砂防8名、鋼構造7名、港湾3名、土質2名、水産土木2名、地質1名、トンネル1名)
■キャリアパスと評価基準
⚪︎キャリアパス:
基本的には組織のコアとなる「管理職・マネジメント層」や技術・調査の要としてのステップをご用意しています。
⚪︎評価基準のウェイト:
マネジメント・後進育成:4割(ベテランの指導力や、若手のチーム貢献を評価)
技術力・品質(表彰等):3割(確かな技術・調査や、成長度合いを評価)
売上・受注金額:3割
※単なる売上数字だけでなく、
調査や技術への誠実さや「チームを支え、周囲と協力して業務を進める」という姿勢を最重視して評価します。
〈当社の魅力〉
他社を経験して分かる「出戻り入社」が続出するほどの良環境
充実した福利厚生や温かい人間関係が自慢で、平均勤続年数は15年以上。
一度離れた社員が「やっぱりここが良い」と戻ってくるケースが増えています。
完全週休2日制&水曜ノー残業デー&時間単位有休で叶う、柔軟な働き方。
有給休暇は1日・半日だけでなく「1時間単位」での取得も可能で、
個人の生活とも無理なく両立できます。
〈当社の特徴〉
社内ワンストップの体制で、技術者として圧倒的に成長できる
設計・測量・地質調査・補償の専門部門がすべて社内に揃っているため、
互いの知識を活かし合える環境です。
設計部門と密に連携することで、より精度の高い調査・解析スキルを磨けます。
最新のDX技術やICT教育にも会社を挙げて注力しています。
災害の多い広島だからこそ、途切れることのない安定した社会ニーズ
砂防や護岸などの「防災・減災対策」、
インフラの老朽化に伴う「維持管理・長寿命化(全体の70%)」の両面から、
地域の安全な暮らしを支え続ける社会的使命があります。