面倒なソースコードを書かずにアプリ開発ができるので顧客との対話・設計に時間が割けます!
■上流工程に早くチャレンジできるその理由とは?
その1:プログラミングなしでシステムが作れるローコート開発ツールを使用した開発!
同社ではローコード開発ツール「Out Systems」を使用した開発を行っています。
Javaや.netのコードが自動生成されるだけでなく、動作するアプリケーションの
デプロイまでも、自動で行うものなので 従来の開発と比較して4~10倍の速さ で
開発が可能です。
その2:ITエンジニア未経験入社メンバーがたった3年で要件定義・基本設計から担当!
画面操作でアイコンを ドラッグ&ドロップで作っていくので
全体の処理が視覚的に 見えやすい ことから プログラマー経験が浅い方でも
飲み込み易く、Web開発の流れを 早く理解することができます。
またソースコードを書く時間が減った分、要件定義や設計に早く挑戦できます。
3年で夜間バッヂ処理・タイマーのなど難しいものもできるようになります。
その3:充実の研修制度を用意!1~2ヵ月でローコード開発の理解を深めることができます。
入社後は先輩社員よる座学での研修1~2週間を経て、その後はOJTでの実践的な研修
となります。 研修の動画や資料による復習や継続的に自己学習ができる環境も豊富です。
【仕事内容】
アジャイル開発のプラティクスを活用し、アジャイル型でツールを使用したローコード開発の要件定義~基本設計をスキルに応じて徐々にお任せしていきます。
ゆくゆくは、Sales forceや他のSaaS型のソリューションの導入時のカスタマイズや継続的な開発などで扱えるツールを増やすことでキャリアの幅を広げて行くことも可能ですし、エンジニアからコンサルへのキャリアチェンジも可能です。
現在、お客様から引き合いが多く、上流工程をお任せできる人員が不足しているためクライアントをお待たせしてしまっている状況を改善するための積極的増員になります。
【主な業務】
・お客様の要望をヒアリング
・できそうなところから開発を進める
・1週間ごとにお客様にレビュー
・追加要望については随時打合せ
※その他、仕様書・運用フローのドキュメントの作成 テーブルの設計書作成など
1つのシステムをリリースするまで約6ヶ月~1年になります。
【使用するローコード開発ツール】
OutSystemas
1次請案件拡大中!これまでは7割が2次請け案件(大手Sierが顧客)、3割が1次請案件でしたが
今後は、案件の9割が一部上場企業の1次請け案件を持つコンサルティング部門との協業により、1次請け案件が増えていく予定です。
<プロジェクトの一例>
・大手物流会社の出荷・輸出管理システム(ローコード開発)
・大手船舶会社の輸出入管理システム(ローコード開発)
「日本企業のイノベーションに貢献したい」
- トップ対談:株式会社デジタルフォルン 木村 岳洋・OutSystemsジャパン株式会社 代表取締役社長 アーノルド・コンセンコ氏-
https://www.vorn.co.jp/company/specialcontents/special_contents_7.html