<プロダクト概要>
「Loglass 経営管理」は、企業の中に散在する経営データ(財務数値/KPIの予算・見込・実績)の収集・統合・一元管理までを効率化し、高度な分析を可能にするクラウド経営管理システムです。
「Loglass 経営管理」を2020年から提供開始した後、2023年からはマルチプロダクト展開にも注力し、計5つのプロダクト/サービスを提供するまでに至りました。
また、プロダクトビジョンである「MAKE NEW DIRECTION」の実現に向け、今後はデータとAIの活用を推進し、経営リソースの最適配分を意思決定できる、真のプランニング・プラットフォームを目指します。
※プロダクトビジョン詳細はぜひこちらのnote(https://note.com/loglass_sakamoto/n/n2aaea5974077)をご覧ください。
2. 募集ポジションについて
<募集背景>
2022年11月に立ち上がったBizOpsチームは、「Salesforceなどの営業系ツールを活用したデータドリブンなビジネスオペレーションの実現」を責務としてビジネスサイド全体の業務オペレーション改善と関連システムの導入/整備を進めてきました。現在までに業務効率化に向けたOps設計、データ活用環境整備を目的としたシステム導入(BIツールや企業データベースシステムの連携)、各種データ分析基盤の整備に取り組んできました。
一方で、関係部署はマーケティング、インサイドセールス、フィールドセールスと複数に渡り、取り組むべき課題は多い中で、現状では手が足りておらず業務が後手後手になっています。また、社員数も急増していく中で、チームとしての更なる成長が求められるようになったため、新たなBizOpsメンバーを募集することになりました。
同社では、成長速度を更に加速させるための重要なイシューとして「業務効率化」、「オペレーション改善」を掲げており、特に直近では、業務の中心となるSalesforceの環境/運用体制を確固たるものにする必要があると考えています。 ビジネスサイド全体の成長を、セールスフォースを中心とした業務システム、及び、オペレーション高度化の面からを支えられる盤石なチーム作りを目指しています。
<具体的な業務内容>
各種ツールを用いた、ビジネスサイド全体のデータ集約基盤の構築と業務効率化/高度化
(参考)同社BizOpsチームで取り扱っているサービス例
Salesforce
Account Engagement(旧Pardot)
Zoom Phone
FORCAS
Sansan
Amptalk 等
上記の実現のために、ビジネスサイドの業務効率に関わる課題ヒアリング
上記の課題を解消するための要件定義およびシステム/業務オペレーション設計(新たなシステムの新規導入検討を含む)
各部署(セールス、マーケティング、CS等)と連携した、各種行動データのモニタリング環境の構築
データ活用基盤の定期的なメンテナンス
<ご入社後のキャリアイメージ>
既存メンバーととともに、まずはSalesforceを中心としたSales領域におけるシステム環境構築とそれに紐づくオペレーション設計
その後は、組織全体の状況やご自身の希望に合わせて、担う領域を広げていく
例)蓄積された活動データの分析を通じて、ビジネスサイドの各部門や経営陣に対して、行動改善・経営戦略更新に貢献する示唆を出すデータアナリスト
例)セールスのみならず、マーケティング、インサイドセールス、カスタマーサクセスなど、特定部署に入り込んだオペレーション改善/システム環境構築の担当者(SalesOps、MKTOps、CSOps、…)