「東京の吉原」を知る人は、その技術の確かさを知っている。
創業70年。
この街で磨いた実績は、あなたの「定年後の安心」を支える礎になる。
私たち吉原組は、単なる「地方ゼネコンの東京支店」ではありません。
創業当時から「新潟」と「東京」の両方に拠点を構え、対等な規模で事業を展開してきた、いわば「二つの本社を持つ企業」です。
東京では、都市のダイナミズムに対応するマンションや公共施設を。
新潟では、地域を守るインフラや医療・福祉施設を。
この「都市型」と「地域密着型」の二極展開こそが、他社にはない私たちの圧倒的な強みです。
景気の波や災害のリスクを互いに補完し合えるからこそ、70年もの間、揺るがない経営基盤を維持してきました。
今、首都圏ではマンション建設の依頼が順調に伸びています。
その好調な波に乗り、あなたの培ってきた施工管理の経験を、ここで存分に発揮してくれませんか。
60歳を過ぎても、給与は現役時代のまま。
それは、「東京の吉原」を支えてくれる技術者への、私たちの誠意であり約束です。
【業務内容】
東京都・埼玉県・千葉県・神奈川県などの首都圏エリアを中心に、マンション建築工事の施工管理をお任せします。
これまでのご経験を活かし、品質・工程・安全・原価の管理を通じて、多くの人が暮らす「住まい」という価値を創造してください。
<具体的には…>
■ マンション新築工事・改修工事等の施工管理全般。
■ 多様なバックグラウンドを持つ職人さんやスタッフとのコミュニケーション。
■ 若手や外国籍スタッフへの技術指導・サポート(ベテランの方には期待したいポイントです)。
<担当エリアと働き方>
東京・埼玉・千葉・神奈川の近隣エリアが中心です。
地域に根差した受注スタイルを貫いているため、長期の宿泊出張や、無理な夜間勤務は基本的にありません。
「毎日家に帰って、家族と夕食を囲む」。そんな当たり前の幸せを大切にできる環境です。
【吉原組で働く「3つの安心」】
1. 「二極体制」がもたらす、盤石な経営基盤
多くの企業が「東京進出」を目指す中、私たちは創業時から東京に根を張り、70年の歴史を刻んできました。
「首都圏の需要」と「地方の安定需要」。この2つの柱が互いに支え合うことで、不況や変化に強い経営体質を実現しています。
この安定感があるからこそ、社員の生活を長く、確実に守ることができるのです。
2. 「国籍・年齢・性別」を問わないフラットな組織
社内には外国籍の施工管理担当者も数名在籍しており、グローバルで活気ある雰囲気が自慢です。
「昔ながらの堅苦しい上下関係」ではなく、「良いものを作るためのパートナー」として接する風土。
多様な価値観に触れることは、技術者としての視野を広げ、毎日の仕事に新鮮な刺激を与えてくれます。
3. 「定着率の高さ」が証明する居心地の良さ
「無理な休日呼び出しなし」「出張基本なし」というワークライフバランスの充実はもちろん、人間関係の良さも定着率の高さに繋がっています。
誰かが困っていれば自然と手を差し伸べる。そんな温かいチームワークがあるからこそ、心理的な負担少なく、長く腰を据えて働けるのです。
【社員インタビュー>】
施工管理スタッフ(入社数年目/若手社員)
■ 入社の動機
憧れだった“ものづくり”の道。働きやすい雰囲気が背中を押しました。
大学で施工管理の仕事を知り、吉原組の10日間インターンに参加。
現場で職人さんたちと関わる中で「この仕事がしたい」と強く実感しました。
会社見学で雰囲気を知れたことで、安心して入社を決められました。
■ 今の仕事について
相談し合えるチームワークの良さが成長を後押ししてくれます。
安全管理や墨出し、図面・書類作成などを担当し、所長や職人さんに相談しながら理解を深める毎日です。
関係者をまとめて現場が円滑に進んだ時の達成感は大きく、今後も経験を重ねて成長していきたいです。
■ 吉原組の魅力
歴史と実績があるからこそ、初対面でも信頼していただけます。
マンションから学校まで幅広い建築を手掛けており、協力会社からの信頼も厚い環境です。
「吉原さんなら大丈夫」と言っていただけることが多く、現場を重ねるごとに人脈が自然と広がっていく点も大きな魅力です。
【応募者の皆様へ】
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
私たちは、派手な会社ではないかもしれません。
しかし、「社員を大切にする」という点においては、どこにも負けない自負があります。
「定年後も、胸を張って働きたい」
「しがらみのない、風通しの良い現場で力を発揮したい」
「家族との時間も大切にしながら、現場の最前線に立ちたい」
そんな想いをお持ちなら、ぜひ一度お話ししませんか。
ブランクがある方も、年齢を気にされている方も、まずはあなたの「技術」と「人柄」を見せてください。
多様な仲間たちが、あなたという新しい「主力選手」の加入を心待ちにしています。
面接でお会いできることを楽しみにしています。