️ 山口のインフラを支える、技術士・RCCMの「知見」を次世代へ
\管理技術者として、中規模案件を中心に差配する/
✅ 「官公庁案件8割強」の安定した事業基盤で、腰を据えて働きたい
✅ 「年間平均残業15時間」の環境で、技術者としての質を追求したい
✅ 「50代・60代が主力の職場」で、同年代と共に技術を継承したい
山口市に根差す総合建設コンサルタントである当社は、
あなたの「生涯現役」を支える、技術者としての誇りを尊重する環境を用意しています。
2024年9月に竣工した新社屋は、スペース広めで快適な環境。
最新のICTツールと、あなたの「経験則」が融合する場所です。
業務内容:詳細設計をメインとした管理技術者業務
道路、橋梁、河川、農業土木など、
地域の安全を担保するインフラの「調査・設計・維持管理」の中核を担っていただきます。
【具体的な案件構成】
■ 顧客属性:官公庁(国交省・自治体等)が約8.2割を占めます。
■ 工種比率:道路・トンネル・橋梁(45%)、河川・砂防(21%)、農業土木(11%)など。
■ 目的別:新設設計・計画が6割、維持管理・更新が4割。特に「詳細設計」フェーズで強みを発揮していただきます。
【担当スタイル】
■ 案件規模:数百万円〜2千万円程度の「中規模案件」がボリュームゾーンです。
■ 担当数:1人あたり同時並行で2〜4件程度(年間4件程度)を管理技術者として担当。
■ 工期:1案件あたり半年〜1年スパンで完結するため、無理のないスケジュール管理が可能です。
【チーム体制】
■ 編成:1案件につき3〜4名体制(技術士1名 + 担当技術者2〜5名)。
■ 役割:技術士の方は「管理技術者」として、全体方針の策定、顧客協議、総合評価をメインに行います。
※作図・計算等の実務(約8割)も行いますが、
オペレーターのフォロー体制があるため、効率的に進められます。
資格は「一生の資産」。正当な評価とサポート
当社では「技術士」「RCCM」を、技術者の誇りとして高く評価しています。
■ 中途入社の活躍事例:
50歳で技術士(建設部門)を保有して入社し、
1年目から専門職(課長同等待遇)として活躍している例もあります。
■ キャリアパス:
基本的に管理職を目指していただく方針ですが、売上(3割)だけでなく、
技術力・品質(4割)、後進育成(3割)と多角的な評価基準を設けています。
■ 維持・向上支援:
登録更新費用やCPD受講費を完全サポート。
別部門の技術士取得を目指す場合は、受講料等も全額会社負担します。
繁忙期の波をコントロールし、「ゆとり」を持って働く
長く、健やかに活躍し続けてほしいからこそ、業務量の可視化と環境整備に力を入れています。
■ 残業の実態:
年間平均は《月15時間程度》。
繁忙期(2月〜3月)でも月40時間程度に抑え、36協定を遵守しています。
■ 閑散期(4月〜6月):比較的落ち着いた時期となり、有給休暇の取得も推奨しています。
■ 管理システム:出退勤はPC打刻、休暇申請などはクラウドで一元管理。透明性の高い労務管理を行っています。
■ 年齢構成:
10代から70代まで幅広く在籍。
特に40代〜60代がボリュームゾーン(計23名)のため、ベテラン層が馴染みやすい組織です。
採用メッセージ
キャリアの総仕上げを、地域貢献度の高い舞台で。
あなたが数十年かけて積み上げてきた経験は、地域の安全を守る設計図面に命を吹き込む最強の武器になります。
「自身の技術を次世代に繋げたい」「山口のインフラの番人であり続けたい」
その情熱を、最高峰の技術士集団の中で、もう一度カタチにしませんか。