〜この川の先に、誰かの命と暮らしがある〜
河川砂防分野で、技術者人生の「集大成」を。
増水する川。山から流れ出す土砂。
そのすぐそばには、暮らしがあり、日常があります。
災害を「起こってから対応する」のではなく、起こさないために、計画し、設計する。
その最前線に立つのが、河川・砂防の技術者です。
官公庁案件8割以上。
技術士・RCCM(河川砂防)の専門性を、地域と未来を守る“本質的な仕事”に使い切るポジションです。
【業務内容】
河川・砂防分野の計画・設計・技術管理
官公庁案件を中心に、河川砂防分野の計画・設計・技術管理業務を担当します。
30代〜40代の経験者には、単なる設計担当ではなく、案件の中核を担う技術者としての役割を期待しています。
<具体的な業務内容>
・河川・砂防に関する調査・計画・設計(河道計画、護岸設計、砂防堰堤、流域治水関連業務 など)
・発注者(官公庁)との打ち合わせ・技術協議
・設計図書・報告書の作成
・業務全体の進捗・品質管理
・協力会社・社内技術者との調整業務
※官公庁からの直接委託案件が中心
※測量・設計から施工会社への引き渡しまで、一連の流れに関わります
【担当エリア・案件特性】
「短期的な成果」ではなく、何十年も地域を守り続ける仕事に向き合える環境です。
・相馬・双葉エリアを中心とした地域密着型案件
・官公庁案件8割以上
・中長期スパンのプロジェクトが中心
・腰を据えて、設計と判断に集中できる体制
【このポジションの価値】
“任される”からこそ、面白い。
・河川砂防分野の専門技術者として、大きな裁量を持って活躍
・計画段階から関与し、設計思想を自ら形にできる✏️
・防災・減災に直結する社会的意義の高い仕事
・経験・資格が正当に評価され、技術者としての存在感を発揮できる
「そろそろ、責任ある仕事を任されたい」「肩書きではなく、技術で評価されたい」
そんな想いに、真正面から応えるポジションです。
【この求人のポイント】
◆ 官公庁案件8割以上。揺るがない信頼と安定
県の「優秀設計」に選定された実績もあり、
積み重ねてきた技術力が、確かな信頼として評価されています。
景気に左右されにくく、40代以降も見据えたキャリア設計が可能です。
◆ 河川砂防分野の“要”を担う存在へ
河川・砂防というインフラの根幹に、調査・計画・設計と上流から一貫して関与。
「自分の判断が、地域の安全を左右する」そんな責任とやりがいを実感できます。
<案件の流れ>
官公庁 ⇔ 同社(測量・設計)⇔ 土木施工会社
【会社について】
1969年創業。
測量からスタートし、土木・農林分野を中心に、
地域の社会基盤を半世紀以上支えてきた建設コンサルタントです。
現在は、「何でもできる会社」から専門性で選ばれる“地域の一番店”へ。
河川・砂防、道路、橋梁など、これからの社会に本当に必要とされる分野に注力しています。
【技術者ファーストの成長環境】
◆ 努力と挑戦が、正当に評価される
・資格取得を積極的に支援
・受験費用のサポートあり
・月1回の技術研修会
・外部講習の社内共有(伝達講習)
資格・スキルは、評価・待遇にしっかり反映。「学び続ける技術者」が報われる環境です。
◆ 教育・研修制度
<社内教育>
・新人研修
・若手向け測量研修
・土木設計に関する伝達講習
・外部講師による専門講習
<外部研修>
・協会・関連団体主催の研修・講習会
・年間計画に基づく継続的な技術研鑽
【こんな方にこそ来てほしい】
・河川砂防分野で培った経験を、次のステージで活かしたい
・30代〜40代、技術者としての“集大成”を意識し始めた
・官公庁案件中心の安定した環境で、腰を据えて働きたい
・防災・減災、地域の未来に本気で向き合う仕事がしたい
【応募者の皆様へ】
河川砂防の仕事は、完成した瞬間よりも、何も起きなかった年月によって評価されます。
それは、派手ではないかもしれない。
けれど、確実に、誰かの命と暮らしを守り続ける仕事です。
これまで積み上げてきた技術と判断力を、「本当に意味のある場所」で使い切りたいと考える方へ。
この仕事が、技術者人生の誇れる一章になるはずです。
その一歩を、ここから踏み出してみませんか✨