■ 身体的・精神的な負担は最小限。ゆとりを持って働ける3つの業務
1.NAA管理用地の巡回パトロール(業務の約7割)
決まったルートを社用車で巡回し、土地に異常(不審物や無断使用)がないかを確認して写真などを撮るルーティンワークです。
重い荷物の運搬などの肉体労働はなく、基本は車移動。
夏の暑い日は少し車内休憩を取るなど、「自分のペース」で進められるのが最大の特徴です。
2.測量図面の「チェッカー」業務(業務の約3割)
測量士の資格は活かしますが、現場でのハードな測量や複雑な計算、図面作成は基本的に外注しています。
あなたにお任せするのは、外注先から納品された図面が正しいかを確認する「最終チェック」や調整業務。「ゴリゴリ動く」のではなく「知見を活かして確認する」立ち位置です。
3.不動産管理に関わる事務サポート
報告書の作成や付随する事務作業を行います。一般事務と比較しても難易度は高くなく、ノルマやプレッシャーに追われることも一切ありません。
【ここがポイント!】
現場作業と確認業務の比率は年間でおおよそ「7:3」です。
外注をうまく活用する仕組みが整っているため、
測量業務が増える時期でも残業を要するほどの負担にはなりません。
1日のスケジュール例(測量業務がある日のイメージ)
残業は月平均1時間程度。17:30にはパッと帰宅できる環境です。
08:30|出社・パトロール出発
2名1組で社用車に乗り、決められたルートの巡回へ。
12:00|お昼休憩
外出先でも基本は自分のタイミングで自由に取っていただけます。
13:00|測量図面の確認作業
空調の効いた整備地区事務室にて、外注先から届いた図面をチェック。
16:00|報告書・日報作成
本社に戻り、その日のパトロール結果をまとめます。
17:00|報告書の提出
1日の報告書作成し提出。
17:30|退社
「お疲れ様でした!」残業はほぼなく、そのまま帰路へ。