『現場のリアルを設計に宿す、社会インフラ維持管理の核心へ』
株式会社明友技建は、橋梁・トンネル・道路・上下水道などの社会インフラを支える技術者集団です。
現在、当社では30代・40代の中堅技術者が、
現場調査から詳細設計までを一貫して手がける「設計の要」として活躍しています。
「上流工程から現場のフィードバックまで深く携わりたい」
「一生モノの専門技術を磨き、正当な評価を得たい」という、
成長意欲の高い技術者の想いに応える環境を整えています。
【当社の業務・案件の特徴】
✅ 維持管理・更新設計のスペシャリスト
案件のほぼすべてが「維持管理・補修・更新・長寿命化」に関わるものです。
道路・トンネル・橋梁の点検・設計を主力とし、
社会ニーズが途切れることのない安定領域で専門性を高められます。
✅ 官民バランスの取れた安定した事業基盤
国交省・自治体などの官公庁案件が50%、ゼネコン・デベロッパー等の民間案件が50%。
発注者の属性に偏りがないため、多角的な視点での設計スキルが身につきます。
✅ 「技術力」を最優先する評価体系
売上(3割)だけでなく、技術力・品質(4割)、マネジメント・育成(3割)と、
技術者としての本質的な貢献を多角的に評価する仕組みを導入しています。
【業務内容】
官公庁および民間企業より受注する、
上下水道・道路・橋梁・河川等の維持管理・補修・更新・耐震化に伴う設計業務全般を担当します。
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1)上下水道(管路・構造物)設計・計画
「管路」と「構造物」の両面から、老朽化対策や豪雨対策(雨水計画)を推進します。
・調査・診断:現地踏査、マンホール診断、流量調査、劣化診断。
・設計・計画:ルート選定、工法検討(開削・推進等)、管種選定。
・耐震・更新:地震対策、補修・更新計画の立案。
2)鋼構造・コンクリート構造物の設計
トンネル、橋梁、河川・砂防施設、ポンプ場等の構造物を対象とします。
・健全度診断:ひび割れ・中性化・腐食等の非破壊検査・データ分析。
・詳細設計:ボックスカルバート、特殊人孔、仮設構造物の構造計算。
・高度解析:レベル2地震動を考慮した耐震補強、LCC(ライフサイクルコスト)に基づく補修工法検討。
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■ 担当業務の規模と体制
・役割:担当技術者(主査クラス)〜管理技術者候補
・同時担当件数:年間5件〜10件程度(元請・下請含む)
・チーム体制:1案件あたり「技術士1名 + 担当技術者2〜5名」の複数名体制。
・内製化へのこだわり:
基本的に社内で完結できる体制(技術士21名、RCCM10名在籍)のため、
外注管理に追われることなく、自らの設計に没頭し、技術的な議論を深められる環境です。
■ 担当フェーズ
構想・企画調査から、詳細設計、施工計画、維持管理計画まで一貫して関与します。
※積算については専門部署があるため、設計業務に集中しながら必要に応じて相談・依頼が可能です。
■ プロジェクト事例
過去のプロジェクト事例などは、下記URLをチェック!
➡︎https://meiyugiken.com/works/](https://meiyugiken.com/works/
【働き方とキャリアパス】
技術者としての市場価値を高めつつ、ワークライフバランスも維持できる環境です。
▼ 無理のない業務管理
月平均残業は20〜30時間程度。
繁忙期(6月〜3月)のピーク時でも30〜40時間以内に収まるよう、組織全体で調整を行っています。
▼ メリハリのある年間サイクル
4月〜5月は閑散期となり、リフレッシュや自己研鑽に充てるなど、比較的落ち着いて業務に取り組めます。
▼ 描けるキャリアの選択肢
将来的に「管理職コース」か、技術を極める「専門職(フェロー・技師長)コース」か、
本人の希望に沿ったキャリア形成が可能です。
▼ 資格取得をバックアップ
社内には多くの技術士・RCCMが在籍。
日常業務を通じた技術継承が活発で、上位資格への挑戦を強力にサポートします。
【応募者の皆様へ】
設計者として「このままでいいのか」と立ち止まったことはありませんか。
図面の中だけで完結する設計ではなく、現場の劣化を目の当たりにし、その対策を自らの手で形にする。
そこには、技術者としての真の醍醐味があります。
明友技建は、あなたのこれまでの経験を高く評価し、
さらにその先の「市場価値の高い専門技術」を共に築いていく場所でありたいと考えています。
中堅層として、次世代のリーダーや技術の柱を目指したい。
そんな熱意をお持ちの方とお会いできるのを楽しみにしています。